人生は旅とアート。明日でさえも 何があるか分からない。現在バリ島での生活を終え 再び拠点は日本。絵本の制作と写真 エッセイなどを手がけながら日々奮闘し生きる私の 盛りだくさんなアートな人生。


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カテゴリ:セドナ・旅天使ほーの物語( 26 )

セドナを発つ朝 ホーリークロス教会へ

いつもより早起きして最後の朝食
シリアルにミルクとチョコレートをかけて食べるのが
こちらではほーちゃんのお気に入りでした
朝の光に包まれながら一口一口かみしめる

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車のトランクにスーツケースをいれて
お世話になった部屋を出る

セドナにいる間
わたし達のために開いたこの扉
ほーちゃんと過ごした8日間
家族で過ごした2日間
思い出がいっぱい詰まった
わたし達の部屋

ありがとうの気持ちを込めて
最後に扉を閉めました

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ホテルを出て
ウエストセドナから The “Y”
179を南下

セドナを発つんだなという思い
日本に帰るんだなという思い
無事にフェニックスまで走りきるぞという思い
昨日までこの道を走っていた気持ちと違う今

最後にここへ

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チャペル・オブ・ホーリークロス

朝一番の光に包まれた教会に
ほーちゃんと二人きり

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静かに賛美歌が流れ
赤いガラスに入ったキャンドルの火がゆらめく

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ここに宗教というものはなく
感じるのは
全てが大きな何かに
包まれているということ

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急ぐことなく流れる時間
心が和らいで
自分の中心とつながっていく

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やわらかい光が
ふりそそぐ

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この世界は
何が正しくて
何が間違っているなどということはない

確かなのは
今ここに生きているということ

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人生の一瞬一瞬は
感動に満ちているはずだから

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それは喜びだけじゃない
でも心が動くということが
どれだけ素晴らしいことか

この美しい世界に生きていること

悩んだりつまずいたり
歩き出すことができなくなったときも

必ず自分の中に
答えを見つけることができる
それは誰に教えてもらうことではない

魂に上下はない

この世界に
先生も生徒もいない

自分を信じて

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今を生きているのは自分
今を体験しているのは自分
自分が教えてくれること

それが全てなのだと
わたしは思う



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by eri-kondo-art | 2013-10-15 21:12 | セドナ・旅天使ほーの物語

いよいよセドナ最終日

セドナ8日目
いよいよ最終日
贅沢にゆっくり起きて
プールサイドでブランチ
ベーグルの手作りサンドイッチと果物

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リーズナブルなのに
快適なこのホテルには
ジャグジーがついている
かわいいプールがあります
ほーちゃんのお楽しみのひとつ

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夜遅くまであいているので
夜空を眺めながら
温かいジャグジーに
毎晩のようにはいったものです

昼間はプールで泳いで冷えた身体を
ほどよく温めてくれました

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プールで遊んだあとは
町をぶらぶら
最後のショッピング

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セドナには
スピリチュアルなものや
アーティストたちの作品が
たくさん並んでいます

日本ではスピリチュアルなことが
特別なことのように 怪しいことのように
思われる傾向がありますが
セドナにいると
それが特別なものではないということが
分かります

スピリチュアルな能力は
その人にほくろやエクボがある
そんなようなこと

セドナではそれを
特別のように扱ったりしません
色んな人種が集まって暮らすように
それは普通のこと

そして その能力を持つ人は
もっとナチュラルで そしてスマートに
溶け込むように
そこにいます

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夜は近所のオープンテラスの
ピザ屋さんへ
野菜たっぷりの
大きなピザを食べました

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このあと
真っ暗な夜道を見上げると
満天の星空

満月から日にちがたった夜空に
天の川が見えました




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by eri-kondo-art | 2013-10-13 16:58 | セドナ・旅天使ほーの物語

夕暮れのベルロックで出逢ったもの

スライドロックパークのあとは
夕陽に染まったベルロックへ

ここは決断の山と言われています

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自分の心の声を聞くということ

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本当に自分はそうしたいのか?
本当はそうじゃないのに演じていないか?

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心がざわざわしないか?
自分の真ん中の感情を無視していないか?

自分に正直に生きるということは
わがままになることとは違う

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レッドロックに埋まった鉱物

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こうして石たちを並べると
大地の一部だったことを
あらためて感じます

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人も大地に
足をつけて生きている

わたしたちは
いつでも地球と
この宇宙とつながっているんだよね

いつだって誰だって
大きな大きなものに
守られているんだ

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何かの撮影をしていました
すてきですね

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夕暮れのベルロックに寝転んで
空を眺めていたら
遠くの空に飛行機が

十字架が跳んでるみたいだな~と
思っていたら
それがくるんと回転しました
目の錯覚かと思って
もう一度よく見たら
どうやらそれは
もっと近くを飛んでいるものでした

なんどもくるくる回転し
回転するたびにキラキラして
ふわりと消えていきました

翌日 Crystal Majic の本のコーナーで
たまたま手にしたある本に
このとき見たものと同じものが
載っていました

それは妖精の本でした

ほーちゃんに
だから妖精だって言ったでしょと
にっこり笑顔で言われました


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by eri-kondo-art | 2013-10-11 19:56 | セドナ・旅天使ほーの物語

セドナ スライドロック州立公園

セドナ7日目
ゆっくり起きて
おにぎりとサンドイッチを持って
スライドロックパークへ

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レッドロックの天然のすべり台
つるつるすべる岩の上を
オーククリークの流れに任せてすべっていく

みんな楽しそうだけど
水はかなり冷たい

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こちらは飛び込み台
飛べない人がいると
You can do it!と声援が飛び交う

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オーククリークの上流にあたるので
川の水はひときわ澄んでいて
ほんとうにきれい

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お腹が減ったらおにぎりを食べ
眠くなったら岩の上でごろんとお昼寝

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温かい陽射しと
透きとおる水

楽しかったね

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セドナ旅も残すところ
今日をいれて2日となりました

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by eri-kondo-art | 2013-10-08 02:45 | セドナ・旅天使ほーの物語

セドナの迷宮 ラビリンス

オバケの町 ジェロームを堪能したあと
セドナに戻ってきました
車で40分くらいです

ほーちゃんは移動中
後ろの席でスヤスヤ
今日は朝から
盛りだくさんな一日でした
お父さんは今ごろ空の上かな

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アップタウンで用事を済ませ
そろそろ夕暮れ

今日一日のしめに
エアポートメサへ
夕陽を眺めに行こうかなと思ったけれど・・・
ふと思い立ってこちらに

セドナのラビリンス
やっとみつけました

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外側から内側へ
ゆっくりゆっくり歩いていく

一歩一歩
自分のペースで

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入り口から中心まで
見た目には近く
すぐにたどり着ける気がするんです

でも歩けば歩くほど中心は遠ざかる

離れては近づき
近づいては離れる

静かな夕暮れに
自分達の足音だけが響きます

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歩けば歩くほど
心の中の何かが溶けていく

ふわっと溶けて
一体になっていく

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宇宙と大地との調和
自分達は自然の一部であるということ

穏やかな優しい何かに
包まれる感じ

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2年前に家族でグランドサークルを旅したあとに
味わった感覚を思い出しました

それは人生が変わるほどに
衝撃的なものでした

この世界の全てが
いとおしく感じる

何を見ても涙があふれたあの時

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そして今
あらためて

以前よりもっと穏やかに
もっと静かに

それを感じています





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by eri-kondo-art | 2013-10-05 17:23 | セドナ・旅天使ほーの物語

オバケの町 ジェロームへ

遺跡を巡ると
音を立てて風がふく

このあともずっと風がついてきて
インディアンさんたちの声がするねと
ほーちゃんが言っていました

ツゥジグートの次はジェロームへ
アリゾナ最大級のゴーストタウン
町自体は小さくて
古きよきアメリカを思わせる
かわいい町です

かつては鉱山で栄え
豊かな町だったジェローム
鉱山の閉鎖により急速にさびれ
誰もいなくなったそう

捨て去られた家には
アーティストたちが移り住み
荒れ果てた家が
レストランやホテルになり
ジェロームは廃墟の町として
人気を呼び
生まれ変わりました

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オバケの町だと
最初は怖がっていたほーちゃんも
明るい雰囲気に一安心

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丘の上に建つホテル兼レストラン
もとは病院

ジェロームの町で
ひときわ目立つ建物です

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どうする?
はいってみる?

こちらではいまだに
数々の怪奇現象が起こっているそう
恐る恐る潜入

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ちょうどお昼時だったということもあり
レストランはにぎわっていましたが
ホテルに続く廊下は
何だかちょっと怖い・・・

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早くでようよ!と
急ぎ足でホテルを出ましたが

このあとに撮った写真では
ホテルが光りのシャワーに包まれていました
ここは大丈夫 ということなのか
守られているから大丈夫 ということなのか
とにかく大丈夫だと感じました

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ここは誰でも
オバケが身近になる町
なのでしょうね

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大きな廃墟の一角に
一軒だけあったストーンショップ
このお店の奥に
大きな窓がありました
その前に立ったとき
急に目の前がくらくら
床が揺れました

石のせいか
場所のせいか
はたまた両方か
それとも単なるめまいか
わかりません

目に見えない世界は
常に隣り合わせですものね




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by eri-kondo-art | 2013-10-03 18:02 | セドナ・旅天使ほーの物語

セドナ また二人きり

夫の車と連なってしばらくI-17を走行
Exit 297で別れました
モンテズマの駐車場では
胸がぐぐぐっとなったけれど
ここからまた
わたしのスイッチが入れ替わります

無事に帰国することを祈りながら
次なる目的地へ向かいます

ここからは初めての道
カーナビもないこの車で
半分は勘にまかせて
ひたすら走り続けます

コットンウッドのオールドタウンを通過
工事中で通ろうと思っていた道が
通れなくなっていて
さてどうしたものかと

でも目的地に導かれているときは
必ずどうにかたどり着くものです

いつの間にかショートカット
ツゥジグート国定公園に到着です

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遠い昔 この小高い丘に
ネイティブアメリカンたちが住んでいました

空に向かって歩いていく
そこはまるで天空の城

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ごうっと音を立てて
風がふきました

インディアンさんたちが
こんにちはしてるね

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丘の下には川が流れ
緑豊かな大地が広がる

この天空の城で
営まれていた暮らしがあります

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いつの時代も同じ
わたしたちは
そこにいたかもしれない

もしいたならば
そこで色んなことを経験し
その時代を精一杯
生きていたんだろう

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そして
わたしたちはいつしか
また新しい時を生きる

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出逢いと別れを
繰り返しながら



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by eri-kondo-art | 2013-10-02 18:59 | セドナ・旅天使ほーの物語

セドナ モンテズマキャッスル国定公園

セドナ6日目
夫が帰国する朝
早起きをして
フェニックスに向かうI-17の途中にある
モンテズマキャッスルへ

ネイティブアメリカン
最古の岩壁住居跡

日本では鎌倉時代くらいのこと
こちらのモンテズマキャッスルには
シナグア・インディアンと呼ばれる
35人のネイティブアメリカンたちが住んでいました

この周辺には300年の間
200人くらいのシナグア族がいたそうです

当時 ボルテックスという言葉はなかったけれど
彼らはセドナに特別なパワーを感じていました

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ここでどんな生活を送っていたのかな
わたしたちのような家族もいたでしょうね

畑を耕し狩をし
空を見上げ風を感じ
自然とともにあった
ネイティブアメリカンたちの暮らし

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ビーバークリーク沿いの
緑豊かな彼らのお城

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時を越えて風が運ぶ
いにしえの調べ

つながっているものが
ここにもあります

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お父さん
気をつけてお家まで帰ってね

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赤い大地に再び
集結した家族

大切なものを 受け取りました

夫は日本へ
わたしと娘のセドナ旅は
まだまだ続きます


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by eri-kondo-art | 2013-10-02 02:04 | セドナ・旅天使ほーの物語

セドナ ご縁のある方々

セドナ旅は6日目
その前に
セドナでご縁のある大切な方々を
ご紹介したいと思います

en sedona の
エナジージュエリーを作ってくださっている
BODY BLISS のチャンダさん
お店の中にはチャンダさんの作る
素敵なジュエリーがたくさん並んでいます

チャンダさんの リーディングはとてもパワフル
今回も受けましたが ものすごいシンクロで
思わず鳥肌が立ちました
こちらはまたのちほどお話します

チャンダさんのお仕事に夢中のほーちゃん

「ホーチャン、ホーチャン」と言って
とても可愛がってくださいます

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BODY BLISS の皆さんと通訳の温子さん
とっても明るくて温かい皆さん
家族で大変お世話になっています

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セドナのお母さんのようなワンダさん
いつも優しく 愛にあふれた方です
ワンダさんのお家で恒例のリーディング
クッションもふわふわで
居心地が良くてついうとうと
ほーちゃんは毎回寝ちゃっています
素敵なお庭で一休み

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セドナでお寿司屋さんを営む
Hiro`s のひろさんと
写真家の奥様 恭子さん
そして息子さんのチャムさん

昨年もお伺いしましたが
Hiro`s のお寿司は本当に美味しいです
そして恭子さんの写真は美しく 
見れば見るほどセドナが好きになります
夫婦で恭子さんのブログのファンで
こうしてご縁ができました

ここでもシンクロ
クレセントムーンで知り合った日本人の方が
私たちとほぼ同じ時間にHiro`s へ
そしてその後ウェストフォークでもバッタリ
セドナは小さい街とはいえ 
そこまでバッタリが続くことは
なかなかないのでは・・・
きっとご縁のある方たちなんだろうなと思います

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そして今回ぜひお逢いしたかった下野絵里さん
セドナで唯一の正式な日本人個人ガイドさんであり
素晴らしいセラピストさんです
昨年はタイミングが合わず
お逢いすることができませんでしたが
今回は絵里さんがセドナに滞在している2日間に
ピッタリ予定が合い 実現しました

絵里さんを最初に知ったきっかけは
2011年に初めてセドナを訪れたとき
夫がブログで絵里さんを発見
ブログから伝わってくるお人柄に魅せられて
そのとき以来
ぜひいつかお逢いしたいと思っていました
3時間半も楽しいおしゃべり
素敵なご縁ができたことに心から感謝です

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by eri-kondo-art | 2013-09-29 03:20 | セドナ・旅天使ほーの物語

カセドラルロック 地球を感じ全てとつながる

セドナ5日目
ウェストフォークのあとは
カセドラルロックへ
内なる声が聞こえる女性性の山

私とほーちゃんはこのボルテックスに登るのは3回目
セドナのボルテックスの中では
登るのが一番大変と言われています

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初めて登ったのは 2011年6月家族で
ほーちゃんは当時2歳
小さな娘を連れての登山はかなり困難
お父さんがベビーキャリアで
ほーちゃんを背負って
歩けるところは歩かせての登山
頂上にたどり着いたとき
突然雲が輪になり そこにレインボーサークルが現れました
そしてこのとき 信じられないかもしれませんが
天使の姿を家族で見ました

2回目は昨年10月
友人達と一緒に
4歳になっていた娘はかなり登れるようになっていて
驚いたのを覚えています
頂上のお釈迦様の手のところで
手作りのサンドイッチを食べ
インディアンフルートを演奏し
静かに瞑想をした思い出があります
下りは登りより高度なので
みんなの力を貸していただき 協力しながらの下山

昨年6月にセドナを訪れたときは
3歳のほーちゃんと私の二人きりだったので
カセドラルロックはあきらめたのです

そして今回
5歳になったほーちゃんと
家族でカセドラルロックに再び!

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昨年よりさらにパワーが増し
ほーちゃんはレッドロックの壁をすいすい
早くおいでよ~!と余裕の笑顔

ほーちゃんがこれだけ自力で登れるとなると
トレイルの目印が分かりやすいカセドラルロックは
比較的登りやすく感じます

あっという間にもう
頂上はすぐそこ

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カセドラルロックから望むセドナの夕日
夕方近くに昇ると
この光景が見れます

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ネイティブアメリカンは言う
太陽が沈めば人生が終わり
日が昇れば新しい人生が始まる

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1日1日が大切な人生

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地球を感じ
全てとつながる時間

このあと
ほとんど自力でほーちゃんは下山しました



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by eri-kondo-art | 2013-09-28 15:05 | セドナ・旅天使ほーの物語